
女性の悩みは、冷え性・肩こり・腰痛・生理通・神経痛が多いものです。
多くの女性を悩ませているのは特に炎症があるわけではないのに痛む、慢性的な痛みです。その慢性的な痛みに、大きな威力を発揮しているのは、トルマリンの粉末をレーヨンの中に分散させて繊維状にしたものと、コットン繊維などを組み合わせたトルマリン繊維や綿です。
この繊維布や綿を体の冷える所や痛みを感じているところに当てておくだけで、冷えも痛みも改善する事が出来るのです。
慢性的な痛みは、体の冷えが関係していると言います。冷えを訴える人は、血行が悪い事が多いものです。血液の温度は誰もがほぼ同じですが、体温は血液によって温められているだけに、血流が悪くなると、どうしても体温が下がってきます。
血液の流れが良くなれば、冷えが解消されて、痛みも改善されるようになってくるのです。血流が良くなる一つの理由は、トルマリンから発生している遠赤外線の力です。遠赤外線は、体の細胞を深層から温めていく作用があります。

もう一つは、マイナスイオンによる自律神経の調整によるものです。
自律神経には、交感神経と副交感神経との二つがあり、ストレスを感じたり、体が疲れてくると交感神経が盛んに働くようになり、血管が萎縮して、血流が悪くなっていきます。その逆に、副交感神経が盛んに働くと血管が拡張されて、血流が改善されていくようになります。どうして自律神経の調整が行われるのかと言うと、トルマリンから発生する微弱電流が0.06ミリアンペアという人間の神経を流れる電流と似たものとなっているからです。自律神経の調整がうまくいかないのは、電流がスムーズに流れていないためです。
そこに神経と同じような微弱電流が発生して作用すると、神経の流れが正常になり、自律神経のコントロールも正常に行われるようになっていくのです。体にトルマリンを活用した繊維布や綿を当てるだけで、血流が良くなるのは、マイナスイオンが副交感神経に働きかけているためです。
トルマリンを活用した繊維布や綿は、特に遠赤外線とマイナスイオンが発生しやすい条件を備えています。トルマリンの効果が発揮されやすい条件としては、水分・温度差・対流・圧力・摩擦によって遠赤外線とマイナスイオンが多く発生されるようになります。体に繊維布や綿を密着させると汗と体温を受け、圧力もかかります。体が動くと空気の対流と摩擦も起こります。トルマリンの繊維布や綿は、常に体に触れさせておくのが一番有効な使い方です。
温熱湿布のような物は、体の表面を暖めるだけです。遠赤外線を活用して深層の細胞を温める繊維布や綿や温熱器具もありますが、これも遠赤外線とマイナスイオンが複合的に働いて効果が現れるトルマリンの繊維布や綿にはかないません。
もう一つ、痛みをとってくれる物に、トルマリンの粉末をジェルと組み合わせた商品があります。これも皮膚に直接塗りこむことで、繊維布や綿と同じような効果が得られます。繊維布や綿と比べると、効果は小さいかもしれませんが、塗った上に繊維布や綿を当てることで効果を相乗的に高めていく事が出来るのです。
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